ヨーロッパのバレエ学校

European School of Ballet

2019年ヨーロピアン・スクール・オブ・バレエ創立!

ESBとは>
Jean-Yves Esquerre(元ダッチナショナルバレエアカデミー校長)がディレクターを務める「ヨーロピアン・スクール・オブ・バレエ(ESB)」は、プロフェッショナルを目指すダンサーのための高度なダンステクニックトレーニングを学ぶことを目的としてオランダ・アムステルダムに創設されたインターナショナル・バレエ・スクールです。

ESBの特徴>
ESBは、それぞれのダンサーのステップアップのための最適な指導を行います。
クラシックバレエ、コンテンポラリー、レパートリー、パドドゥ、(ブリオ)、ポアントテクニックなど、海外カンパニーオーディションに通用する高度なテクニックを学ぶ機会を与え、多様なレッスンとユニークなワークショップを企画します。

ESBのカリキュラム>
ESBは伝統とポップカルチャーが交錯する、アムステルダムの中心部に位置し、ヨーロッパ諸国だけでなく、世界中から留学生を受け入れています。留学生に必要な現地後見人(Guardian)と滞在先を提供し、3ヶ月または6ヶ月のインターンシッププログラムに参加することも可能です。

ESBは3つのレベルの充実したダンスプログラムで構成されています。

• Junior Program(ジュニア・プログラム )- 1315
• Advanced Program(アドバンス・プログラム )- 1517
• Trainee Program
(トレイニープログラム)(旧ダッチナショナルトレイニープログラム) – 1719
(受講できるプログラムや必要なビザは期間、年齢によって異なります。)

ESBの指導者>
ESBTrainee Programを指導するのは、副芸術監督の Olivier Wecxsteen
とアーティスティック・コーディネーターのChristiane Marchantを中心とした、国際的に活躍する指導者陣です。
彼らが自身のこれまでの輝かしい経験を活かし、現代舞踊界をリードするドーソンやフォーサイス、ブルノンヴィル、バランシン、ドゥアト、ベジャール、エロ、パイトといった振付家のスタイルを学ぶワークショップを提供します。それらは将来プロフェッショナルダンサーのキャリア
のスタートと、ステップアップには必要不可欠で貴重な学びの要素になるでしょう。

<ヨーロッパスタイルの継承>
ESBは伝統と現代舞踊の融合により確立された、ヨーロッパスタイルのバレエ(ダンス)という伝統芸術を後世に伝えることを目指しています。その一つは世界の舞踊界をリードするバレエマスターたちが作り上げる舞台芸術を忠実に保護し、伝承してゆくことです。

<ダンサーの成長をサポート>
ESBは、ボディーコンディショニングやピラティス、ジャイロトニックを取り入れ、医師を始めとするスポーツセラピスト、ダンスセラピストチームがダンサーのサポートをきめ細かく行います。

ESBへの門は大きく開かれています!>
ESBは、ユース・アメリカ・グランプリやローザンヌ国際バレエコンクール、またアムステルダムでの2週間のウィンタースクール、また、毎年異なるヨーロッパの中心地で3週間のサマースクール等を開催し、それらを通じて世界中から才能あるダンサーを発掘しています。
未来を担うこれからの優れたダンサーを、新しいコンセプトと情熱を持って、アムステルダムでお待ちしています!